花粉症で咳や喉の痛み、頭痛がひどい時の対処法!薬は必要?

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春の病気といえば、身近なものが花粉症ですよね。

中には花粉症と気づいていない方でも、原因不明の咳や喉の痛み、頭痛などに困っている方もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな花粉症の咳や喉の痛み、頭痛の対処法について詳しくお話したいと思います。

薬は必要なのか?ということについても触れていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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花粉症による咳と喉の痛みへの対処法は?

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花粉症で起こる咳や喉の痛みというのは、一言で言ってしまえば花粉によるアレルギー反応です。

花粉症の人にとって、花粉は身体に入ってくる敵ですから、それを追い出そうとして咳や喉の痛みが出るというわけですね。

ですので、花粉症による咳や喉の痛みを解消するためには、まず花粉を身体に入れないことが大切になります。

具体的には、まずマスクで花粉の侵入を防ぐことが重要ですね。

花粉はウイルスなどと比べて大きいですので、マスクにより進入をかなり防ぐことが可能です。

喉の乾燥も同時に抑えられますので、喉の乾燥による咳や喉の痛みも防ぐことが出来ますよ。

 

また、家の中ではそもそも花粉が飛ばないような工夫をする必要があります。

家に帰ってきた時には衣服に花粉が付着していますので、まずは出来るだけ花粉を家に持ち込まないように、服についた花粉は玄関で払い落としましょう。

出来れば、コートなどの外装は玄関に置いておき、部屋には持ち込まないのがベストですね。

 

うがい、手洗いなども部屋に入る前に行ってしまうのが理想的と言えます。

加えて、部屋では加湿器を利用するのが良いでしょう。

室内で花粉が飛ぶことを防いでくれますし、喉の保湿としても効果的ですよ。

 

あと、夜寝る時に咳が出るという方は、寝る時にまくらを少し高めにしてみましょう。

上半身を少し起こすような形にしておけば、咳は出にくくなると言われています。


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花粉症による頭痛への対処法は?

花粉症による頭痛というのは、実は花粉自体が症状を起こしているのではなく、花粉症の症状に関連して起こってくる症状と考えられています。

つまり、いわゆる二次的な症状というわけですね。

花粉症になると、鼻の粘膜がアレルギー症状によって腫れてしまったり、あるいは大量の鼻水が出たりして、呼吸がしづらくなります。

この呼吸がしづらい状態が続いてしまうと、体内の酸素が足りなくなり、危険信号のような形で頭痛が出現してしまうというわけです。

 

また、花粉症により睡眠不足に陥った場合などは、睡眠不足による頭痛が起こる場合もありますので、こちらもチェックしておくと良いですね。

対処法ですが、こちらも花粉による二次的な症状ですので、基本的には先ほどお伝えした咳や喉の痛みを抑える方法をまずは実践するようにしましょう。

 

また、花粉症による頭痛については、鼻の通りさえ良くなれば改善するケースも多いと考えられますので、この後ご説明するような薬を併用して鼻づまりを抑えていくことも考えてみてください。

 

 

花粉症の症状を抑えるために薬は必要?

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花粉症の咳や喉の痛み、頭痛などの症状を抑えるために薬を使っている方は非常に多いです。

市販薬も存在はするのですが、副作用等もありますので、出来るだけ病院を受診した上で医師に処方してもらうのが確実と言えるでしょう。

処方される薬の主な種類としては、鼻づまり対策の点鼻薬と花粉症全般への対策となる内服薬ですね。

ただ、花粉症のお薬は種類がさまざまで、適切な薬を自分で選ぶのは非常に難しいと言えます。

病院に受診をすれば花粉症の症状などを元に医師が薬を決めてくれますので、薬を使う際にはぜひ病院を受診するようにしてくださいね。

 

 

まとめ

花粉症による咳や喉の痛み、頭痛というのは、普段の生活に非常に影響が出てしまう症状になります。

辛い思いをしている方も多いと思いますので、そういった方はぜひ今回お伝えしたような内容を実践してみてくださいね。

薬を効果的に使うことも非常に大切になりますので、症状が辛い場合は早めに病院も受診するようにしましょう。

 

また、花粉症は今までそうでなかった人も、ある日突然発症することがあるのが特徴です。

ですので、もし今「花粉症かな?」と思うような症状があるのであれば、出来るだけ早めに対処するようにしてみてくださいね。

 

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