ノロウイルスの潜伏期間に妊婦や赤ちゃんと会うのは大丈夫?

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「ノロウイルスの潜伏期間かもしれない」という人は、二次感染の予防につとめる必要はあるのでしょうか?

妊婦や赤ちゃんと会っても大丈夫なのでしょうか?

今回は、そんな潜伏期間に妊婦や赤ちゃんと会うことを中心に、さまざまな気を付けたいことをお話していきたいと思います。


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ノロウイルスの潜伏期間中に妊婦や赤ちゃんと会っても大丈夫?

潜伏期間中は下痢や嘔吐の症状はあらわれません。

けれど、ノロウイルスの潜伏期間でも体内にはウイルスが既にいるため、妊婦や赤ちゃんと会うのは避けた方が無難です。

もしも妊婦や赤ちゃんに感染してしまったら大変ですからね。

ちなみにノロウイルスに感染してしまったら、妊婦や赤ちゃんにはどういったことが起きてしまうのでしょうか?

妊婦がノロウイルスにかかった場合、激しい下痢のために子宮が刺激され、流産を起こしてしまうことがあります。

 

また、お母さんが脱水症状になるとおなかの赤ちゃんにも水分がいかない状態になってしまうため、脱水症状には気を付けないといけません。

赤ちゃんへの直接的な影響はないものの、危険を伴いかねない事態になってしまいます。

 

そして、赤ちゃんに感染してしまった場合は、38℃程度の熱を伴い、激しい下痢や嘔吐の症状があらわれます。

赤ちゃんはぐったりしたり、顔色や唇の色が悪くなったり、目がうつろになったりすることもあります。

妊婦も赤ちゃんも免疫力が低いために症状が悪化しやすい傾向にあります。

できるだけ会う日を延期してもらうようにした方が賢明ですよ。


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その他に会ってはいけない、または行ってはいけない場所はある?

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できるだけ外出は控え、人と会うことを避けた方がいいです。

その中でも特に注意したいのが、先ほどお話した妊婦や赤ちゃん、そして、その他に高齢者があげられます。

高齢者も同じく免疫力が低いので、ノロウイルスに感染すると症状がひどくなりやすいからです。

 

何度も言いますが、潜伏期間は外出を控えるべきです。

そのなかでも行ってはいけない場所は、妊婦や赤ちゃん、高齢者が多く集まる場所だと言えるでしょう。

できるだけ人と会わず、家で安静にして免疫力を高めておきましょう。

思い当たる出来事から48時間経っても症状があらわれない場合は感染していなかったことになります。

 

 

その他、ノロウイルスの潜伏期間中に注意しておくことは?

さきほどもお話した通り、ノロウイルスの症状を発症していなくても感染の可能性はあります。

ですから次亜塩酸ナトリウムでトイレや洗面所を中心に素手でさわったところを消毒しておくようにしましょう。

手洗いやうがいも徹底しておこない、二次感染防止につとめます。

 

私は、潜伏期間中、霧吹きに次亜塩酸ナトリウムを入れて持ち歩いていました。

こうしておくと、家のいたるところでも消毒しやすいですよ。

 

また、会社や学校にも持って行けるのでとても便利でした。

 

 

まとめ

妊婦や赤ちゃんと会う予定のある人は、できるだけ日にちを延期してもらい、潜伏期間中には合わないようにしましょう。

妊婦や赤ちゃんと同じく免疫力が高くない高齢者の場合も同様です。

潜伏期間中の感染率は低いとはいえ、このような人達に感染してしまうと大変なので、軽く考えずにいましょうね。

 

潜伏期間中は出来る限り家の中で過ごし、人と接触することも避けるようにしましょう。

そして、症状はでていなくても消毒や手洗いなどを心がけ、二次感染防止につとめるようにしましょう。

あなたが感染源とならないよう、できる限りのことはするようにしたいですね。

なお、思い当たることから48時間を過ぎても症状があらわれない場合は感染していなかったことになりますので、安心しても大丈夫ですよ。

 

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