家族にインフルエンザが出たら?保育園への登園や学校はどうする?

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家族がインフルエンザにかかったら、子供の学校や保育園はどうしたらいいのでしょうか?

また、お休みするのであれば登園や登校をしても良い時期や目安も気になりますよね。

今回は、そんな家族がインフルエンザにかかった場合の登園や登校についてお話をしていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


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家族がインフルエンザの場合子供の登園や登校は?お休みの連絡は必要?

子供や女性の妊娠中はインフルエンザに感染しやすく、家族がインフルエンザを発症してしまうことがよくあります。

では、家族がインフルエンザにかかった場合の登園や登校は、どうすればいいのでしょうか?

 

これは、各自治体の教育委員会によって方針が違い、学校や保育園などでも独自の方針をもっている場合があるので、確認が必要です。

ですが、基本的には、家族がインフルエンザにかかった場合は、学校や保育園を休ませるようにしましょう。

健康そうに見えても、まだ子供に症状が出ていないだけで、インフルエンザに感染している可能性も十分にあるからです。

子供に学校や保育園などを休ませることで、感染の拡大を防ぐことができます。

 

ちなみにインフルエンザの家族間の感染は、8~10%の割合であるといわれています。

このうち、大人から子供への感染は3%、兄弟や姉妹間での感染はなんと50%、となっています。

決して低くはない数字ですね。

どれだけ家族間の感染が多いのかがお分かりいただけるかと思います。

ですので、充分に様子を見て感染していないと判断できるまでは、保育園や学校は休ませるべきなのです。

 

保育園や学校を休む場合は、家族がインフルエンザにかかっている旨を伝えましょう。

そうすれば欠席を理解してもらえるだけでなく、出席停止扱いになり、欠席日数には数えられずに済みますよ。


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家族のインフルエンザが治まったら行かせても良い?

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熱が下がるなど、家族のインフルエンザの症状が治まってきても、まだしばらくは様子を見続けることが大切です。

インフルエンザは症状が落ち着いても、まだ感染力があり、周囲の人にうつすことがあるからですね。

インフルエンザの潜伏期間は1~3日あると言われていますので、4日できれば5日程度、子供に感染していないかどうかを見てから、登園や登校を判断するようにしましょう。

 

そして、この期間中ももちろん、手洗いやうがいをはじめ、温度や湿度管理など、感染予防は引き続き行なうようにしてください。

インフルエンザに感染した家族が多い場合は、欠席期間が長引いてしまうことも考えられますが、絶対に見た目だけで判断をして登園や登校をさせることはやめましょう。

 

 

保育園や学校には登園・登校の連絡が必要?

保育園や学校には、いつから普段通り登校や登園するのかを前もって連絡しておくようにしましょう。

病気の感染拡大の予防のためであるのはもちろんのこと、通園や登校をし始めた子供の様子を注意して見てもらえることにもなります。

子供は急に体調を崩すことが多いですので、先生に声をかけておくと安心です。

もしも登園や登校の許可がでたら、登校や登園の際には、必ずマスクを着用させるようにし、毎朝体温をチェックするようにしましょう。

 

また、この時に、登園許可証や登校許可証が必要かどうか確認をとっておくといいですね。

必要な場合は医師の診断を受け、発行してもらいましょう。

 

 

まとめ

家族がインフルエンザにかかったら、保育園の登園や学校はどうするのかということをお話しましたが、いかがでしたか?

本人が元気であっても、この場合は保育園や学校を休まなくてはなりません。

そして、本人が本当に発症していないかをしっかりと確認してから登園や登校をさせることとなります。

 

また、その際は保育園や学校に連絡を入れることも忘れてはいけません。

登園許可証や登校許可証についての確認も、この時に行ないましょう。

感染拡大のため、1人ひとりの協力が必要です。

 

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