家族がインフルエンザにかかったら?仕事や飲み会はどうする?

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家族がインフルエンザにかかったら、仕事や飲み会はどうするべきなのでしょうか?

本人は感染していないので、普段通りでいいのでしょうか?

今回は家族がインフルエンザに感染してしまった場合の対処法についてお話していきたいと思います。


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家族のインフルエンザはどのくらいうつりやすい?

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インフルエンザはとても感染力の強い病気です。

けれど、家族がインフルエンザに感染したからといって、家族全員に必ず発症してしまうというわけではありません。

その人の体力や免疫力の状態によりますが、健康な大人であれば、感染しても症状があらわれないこともありますね。

ただ、子供や妊婦、高齢者の方は免疫力が低下しているために感染しやすく、重症化しやすい傾向があります。

特に気を付けてあげるようにしましょう。


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家族間の感染を予防するための方法は?

インフルエンザが感染するには、飛沫感染と接触感染があります。

インフルエンザ感染者がした咳やくしゃみで空気中に浮遊したウイルスを、周りの人が鼻や口から吸い込んで感染する場合を飛沫感染といいます。

一方、感染者が咳やくしゃみをした時に当てた手のひらで触った物を、周りの人が触ってしまうことで感染する場合を接触感染といいます。

インフルエンザの感染を防ぐには、この2つの感染を防がなくてはいけません。

 

まずは、インフルエンザに感染している人を含め、家族全員がマスクをするようにしましょう。

これで、ウイルスが飛沫しても感染を防ぐことができます。

当たり前のことですが、手洗いやうがいをすることも大切です。

 

次に、加湿器を使って湿度を上げることも、とても有効であるとされています。

もし加湿器がなければ、やかんでお湯を沸かし続けることで加湿することができますよ。

インフルエンザは十分な湿度があると生存できないので、しっかり加湿をし、換気も行なうようにしましょう。

 

そして、接触感染を避けるためにも、タオルなどの共有はしないように注意しましょう。

これだけ行なえば、インフルエンザ感染の確率はぐっと低くなるでしょう。

 

 

家族がインフルエンザの場合の仕事や飲み会はどうする?

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さきほども少しお話しましたが、家族がインフルエンザに感染しているからといって、必ずしもインフルエンザの症状がでるわけではありません。

ただ、たとえ症状を発症していなくても、保菌者であることは確かです。

つまり、周りの人にインフルエンザを感染させる可能性があります。

 

また、家族がインフルエンザに感染していたら看病してあげるべきでもあるので、基本的には会社は休み、飲み会もお断りするべきだと思います。

ただ、どうしても出勤しないといけない場合は、毎朝熱を測って体調管理をしっかりし、マスクや手洗いなどの予防策をしっかりと行ないながら勤務するようにしましょう。

 

実際、会社では家族がインフルエンザに感染しても出勤停止にはせず、今お話したような予防方法での勤務を行なっている場合が多いです。

ただし飲み会に関しては、今回だけは感染を防ぐためにもお断りをし、家族の看病をしてあげてくださいね。

 

 

家族間の感染予防はいつまで続けた方がいい?

家族のインフルエンザの症状が落ち着き完治をしても、1週間程度はまだ予防を徹底し続けた方がいいでしょう。

なぜなら症状がでていない家族も保菌者だからです。

家庭内の予防策はもちろん、出勤の際も注意し続けるようにしましょう。

 

 

まとめ

家族がインフルエンザにかかったら、仕事や飲み会はどうするかというお話をしましたが、いかがでしたか?

仕事は基本的には休むべきですが、感染予防をしっかりと行なえば出勤してもいいでしょう。

けれど、症状がでていなくても周りの人に感染させる可能性は十分にありますので、飲み会は今回だけはお断りするようにしましょう。

 

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