熱中症対策の食べ物!子供がスポーツをする際におすすめのものは?

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この時期、気温や湿度が高くなってくると心配なのが熱中症ですよね。

特にスポーツをするお子さんがいる親は、子供が熱中症にならないよう気をつけなければなりませんね。

熱中症を予防するにはきちんと栄養を摂ることも大切です。

今回は、スポーツの時にも食べられる熱中症対策に効果のある食べ物をご紹介します。


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スポーツをする際におすすめの熱中症対策の食べ物は?

夏の日差しが強い野外でスポーツをすると、大量の汗をかきます。

そのとき水分や塩分などを適切に補給しないと、体内の電解質バランスが崩れて、体温調節の機能も働かなくなってしまい、熱中症になります。

熱中症にならないためには、汗で失った水分や塩分、ミネラルをバランスよく補給しなければなりません。

もちろん、これら成分がバランスよく含まれるスポーツドリンクを飲むのも良いのですが、
食べ物でも熱中症に効果があるものがあります。

 

まずは、「梅干し」です。

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梅干しは、食塩や糖分、クエン酸、ミネラル類も豊富に含まれている、まさに熱中症予防に最適の食べ物なんです。

糖分は塩分の吸収をよくする働きがありますし、疲労回復効果のあるクエン酸も豊富です。

梅干しを食べると当然のどが渇きますので、麦茶や水で水分補給すれば、スポーツドリンクと同じような効果が得られますね。

もし梅干しが苦手な場合は、きゅうりやナスなどの漬物でも良いでしょう。

 

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夏野菜は体を冷やす効果がありますし、細胞の水分を保つ働きのあるカリウムも含まれるので、おすすめです。

他には、水分と塩分をバランスよく摂れる味噌汁や、手軽な塩飴や塩タブレットも効率よく栄養補給できておすすめです。


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子供がスポーツをする際にも食べられる熱中症対策の食べ物はある?

水分補給にスポーツドリンクも良いですが、摂りすぎると肥満や虫歯などを引き起こす原因にもなってしまいます。

食欲がなくても食べやすく、効率よく水分や塩分などを摂取できる食べ物をご紹介します。

 

夏の定番「スイカ」です。

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スイカは水分が約90%で、糖分カリウムカルシウムマグネシウムビタミンなど、熱中症に必要な成分が豊富に含まれています。

スイカに含まれる糖分は素早くエネルギーに変わるので、スポーツの際にも最適です。

スポーツの合間でも食べやすいですし、塩をかけて食べると塩分の補給もできますね。

 

もう一つ、おすすめの食べ物は、「バナナ」です。

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バナナには熱中症予防に必要なカリウムが多く含まれています。

カリウムが不足すると細胞そのものが脱水症状を起こして、臓器の機能障害が起きてしまいます。

加えて、カリウムを日ごろから摂取しておくことで、万が一熱中症になった場合でも回復を早めることができると言われていますね。

 

またビタミンB群や糖分食物繊維も含み、消化が良いので夏の栄養補給に適しています。

片手で手軽に食べられるところも、スポーツをする人にはうれしいですね。

 

 

スポーツをする際に他に注意したいことは?

食べ物や飲み物で熱中症対策をすることの他に、どのようなことに注意したらよいのでしょうか?

 

運動量や運動時間を調節する

気温が35℃以上の高温のときは運動を控えましょう。

暑い季節は朝や夕方でも熱中症にかかりやすいので、体が慣れるまでは激しい運動は避け、長時間続けないようにしましょう。

 

服装に気を付ける

吸水性、通気性の良い服装をして、野外では帽子をかぶりましょう。

 

休憩をとる

体温を下げるため、30分に1回は休憩をとり、水分補給をしましょう。

 

規則正しい生活習慣を

スポーツの際の熱中症は、気温や湿度などの環境の他にも、個人の健康状態が大きく影響します。

風邪気味のときや、朝食を抜いたり寝不足だったりするときは、特に注意が必要です。

日ごろから、バランスのとれた食事や十分な睡眠など基本的な生活習慣を心がけましょう。

 

 

まとめ

昔から親しまれてきた梅干しやスイカは、熱中症対策にぴったりの食べ物です。

スポーツの時でも食べやすいものなので、ぜひ意識して取り入れてみて下さいね。

 

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