熱中症対策の飲み物の作り方や飲み方は?温度も重要?

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熱中症の予防には、普段からこまめな水分を補給することが大切です。

そこで今回は、おいしく手作りする熱中症対策の飲み物の作り方をご紹介します!

また、飲むときの温度や飲み方などの注意点についても解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。


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熱中症対策の飲み物の作り方は?

熱中症は、高温多湿の環境で汗をかいたり、体調不良や暑さに体がついていかない、体内の水分と塩分のバランスが崩れるなどの条件によって、体温調節ができなくなることで起こります。

水分補給の際は、汗に含まれる水分や塩分、カリウムなどのミネラルも補給しなければなりません。

屋内でも熱中症にかかりますので、こまめな水分補給が重要になってきますね。

熱中症予防の水分補給には、スポーツドリンクを思い浮かべる方も多いと思いますが、糖分が多く含まれますので、あまり運動しない人や肥満気味の人、糖尿や血糖値が気になる人にはあまりおすすめできません。

そこでおすすめしたいのが手作りドリンクです。

 

「伯方の塩」を使った手作りスポーツドリンク

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引用:「伯方の塩」HPより

 

  • 材料:水(ミネラルウォーター)1リットル、伯方の塩3g、レモン汁大さじ3、ハチミツ大さじ3~4
  • 作り方
    1.ボウルに材料をすべて入れ、かき混ぜる。
    2.容器に入れ冷蔵庫で冷やす。
    ※空のペットボトルを使うと簡単です。

もちろん普通の塩でも大丈夫です。

 

また、熱中症の症状が出た場合も、手作りの経口補水液で対処することができます。

 

経口補水液

  • 材料 水1リットル、塩3g、砂糖40g
  • 作り方
    材料をよく混ぜ合わせて出来上がりです。

お好みでレモン汁やグレープフルーツ果汁などをいれても良いですね。


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おすすめの飲み方はある?

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気温の高い日には知らないうちにじわじわと汗をかいていますので、水分や塩分を適度に補給しなければなりません。

何を飲むかも大切ですが、いつ・どのように飲むかも大切です。

暑い日やたくさん汗をかいたときは、寝起き・朝・昼・夕・お風呂前後・就寝前、というように1日6~8回の水分補給がおすすめです。飲む量はコップ一杯(200ml)が適量です。

 

また、飲み物は、冷たすぎてもいけません。

温度は、5℃~15℃が良いそうです。体に吸収されやすく、効果的に体を冷やすことができます。常温の飲み物に氷をいくつか入れて調整すると簡単ですよ。

 

手作りのドリンクは、砂糖ハチミツの量を自分の好みに調整できますので、ぜひお試し下さい。

たくさん汗をかく人やスポーツをする人は、塩の量を少し増やしても良いと思います。

塩分や糖分の摂りすぎにはくれぐれも注意しましょう。

 

 

その他に注意したいことは?

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手作りのドリンクは、日持ちしませんので冷蔵庫で保存し、早めに飲み切るようにしましょう。

 

また、お出かけなどに持ち運ぶ際も保冷のできる水筒に入れるようにして下さいね。

日常生活で飲む場合は、運動の時のようにその都度塩分や糖分を補給しなくても良いといわれています。塩分を補うのは、汗をかいたとき、運動をしたときです。

普段は塩分や糖分の過剰摂取にならないよう、水や麦茶を飲むようにしましょう。スポーツドリンクを飲む場合は、1.5~2倍くらいに薄めて飲むと良いですね。

 

 

まとめ

水分補給は、のどが渇く前に、コップ1杯程度、少しずつ間隔をあけて摂ることを心がけましょう。

熱中症は室内でもかかりますし、高齢者や幼児はとくにリスクが高いと言われます。こまめな水分をとるように周りのサポートが必要です。

スポーツドリンクや経口補水液は市販されているものもありますが、自分で作ることによって好みの味や濃さも調整できますし、コストもかからないので、おすすめですよ。

状況に応じて適切な飲み物を選び、暑い夏を乗り切っていきましょう。

 

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