熱中症対策の飴の効果について!値段で効果に差は出るの?

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年々気温が高くなり、熱中症にかかる人の数は増加しています。

熱中症はきちんと対処しないと命の危険もある非常におそろしい症状です。

熱中症は日ごろからの対策が大切になってきますが、今回はそんな熱中症に対する飴の効果についてお話しします。

 

また、飴の値段で効果に差があるのかどうかについても調べてみました!


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熱中症対策の飴にはどんな効果があるの?

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熱中症になると大量に汗をかくため、体の中の水分や塩分、微量ですがマグネシウムやカルシウム、カリウムといったミネラル類も一緒に排出されてしまいます。

このとき水分だけを補給してしまうと、体温調節機能が働かなくなったり体内の電解質バランスが崩れたりして、頭痛や腹痛、下痢などを起こすことがあります。

なので、水分補給の際に塩分や糖分、ミネラル類をバランスよく摂ることができる塩飴は、熱中症対策に効果があると言えるでしょう。

 

塩分は糖分と一緒に摂取することで、吸収の効率もよくなるのだそうです。

飴で熱中症予防の効果を得るには、水分補給をしっかりすることが大事です。

飴を食べるときはコップ一杯くらいの水や麦茶と一緒に摂るようにしましょう。そうすることで、スポーツドリンクと同じような効果を得ることができますよ。


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熱中症対策の飴の値段はどのくらいが相場なの?

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熱中症対策用に売られている飴は、暑い季節になるとたくさんの種類のものがお店に並びますよね。通販では業務用のものが売られていて人気があります。

値段も安いものからちょっと高めのものまでさまざまです。

 

お店の塩飴コーナーを見ると、安いものだと1袋100円くらいから高いもので250円前後のものがあります。

一方、通販では業務用1㎏で、1000円~2000円くらいが普通です。

熱中症対策用の飴は、季節限定であったり、普通の飴と違ってミネラル豊富な塩が使われていたり、添加物を使っていないなどの理由から、通常よりも少し割高になるものがあるようです。

通販で人気の井関食品の熱中飴1㎏は、税込み1480円です。

 

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引用:楽天市場

 

 

値段で効果に差は出る?

塩飴の値段は、安いものから高めのものまでいろいろありますが、値段が高いから効果が高いということはあるのでしょうか?

 

一粒あたりの値段と塩分の量を比べてみましょう。

たとえば100円ショップの塩飴で一粒あたり5.5円の商品の場合、塩分量は0.04gと、塩飴としては塩分が少なめですね。

一方、一粒10.9円の井関食品の熱中飴の場合は、0.29gと塩分量も多く含まれていました。

建設現場など炎天下で仕事をする人やスポーツをする人向けに作られている塩飴は、塩分やミネラルの量も多く、値段も平均よりもやや高めのようです。

一般的にスーパーなどで売られている塩飴では、一粒当たり0.10g前後のものが多かったです。

 

飴を食べるタイミングは、たくさん汗をかいたときですから、普段の日常生活の中で熱中症を予防するならスーパーやコンビニなどで手軽に手に入るもので十分だと思います。

飴を購入するときは、含まれる塩分量や添加物、摂取に関する表示などを見て、熱中症対策に必要な成分が入っているかどうかをチェックし、好みに合わせて選ぶのが良いのではないでしょうか?

 

また、飴だけに頼らず、栄養バランスのとれた食事や睡眠などに気を付けて、暑さに負けない体をつくることも大切でしょう。

 

 

まとめ

塩飴は商品によって値段や成分などに差があることが分かりました。

暑い夏、高温多湿の環境ではたくさん汗をかきますから、塩飴は水分補給と同時に摂ることが大切です。

ただ、たくさん食べればいいわけではありません。糖分や塩分の摂りすぎは高血圧や糖尿病、むくみなどの原因となることがありますので適量を守って食べるようにして下さいね。

 

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